マーラータンの組み合わせ
早見表

よくある 5 通りの頼み方を、合計の数字つきで先に出しておきます。

マーラータンは選択肢が多すぎて、結局いつも同じ頼み方になりがちです。 よくある 5 通りの組み合わせについて、 合計カロリー・食塩相当量・糖質を先に出しておきました。 名前を押すと、その組み合わせが選ばれた状態で計算機が開きます。 そこから 1 品ずつ足し引きすれば、自分の丼の数字がすぐ出ます。

組み合わせ別 早見表

組み合わせkcal食塩(g)糖質(g)ラーメン換算
最軽量
清湯(あっさり)/麺なし/チンゲン菜/もやし/白菜/えのき/鶏むね(皮なし)
1664.27.60.3 杯
低糖質
麻辣スープ/麺なし/チンゲン菜/白菜/しいたけ/鶏むね(皮なし)/ゆで卵/木綿豆腐
3375.310.60.7 杯
高たんぱく
白湯スープ/麺なし/もやし/ブロッコリー/鶏むね(皮なし)/えび/ゆで卵/湯葉
4214.89.20.8 杯
定番
麻辣スープ/春雨/チンゲン菜/もやし/えのき/豚こま
5295.269.11.1 杯
がっつり
ごま(担々)/太麺/豚バラ/厚揚げ/餃子×2/白ごはん
11365.8125.32.3 杯

同じ料理でありながら、最軽量の 166kcal から、がっつりの 1136kcal まで 6.8 倍の開きがあります。 「マーラータンだからヘルシー」でも「マーラータンだから太る」でもなく、 組み方でどちらにも転ぶのがこの料理の性質です (→ ラーメンとの比較)。

食塩相当量だけは、どの組み合わせでもほとんど動きません。 表の食塩の列を縦に見てください。カロリーが 6.8 倍動いても、塩分は ほぼ同じ帯に収まります。スープで決まってしまうからです (→ 塩分の記事)。

それぞれの狙い

自分用に調整するときのコツ

  1. まず麺を決める。ここが最大の分岐で、241〜266kcal 動きます(→ 春雨の記事
  2. 次にスープ。清湯とごまで 200kcal 差(→ スープの記事
  3. 肉は部位で選ぶ。豚バラ 220kcal と鶏むね 74kcal で 146kcal 差
  4. 野菜ときのこは好きなだけ。5 種類足しても 50kcal に届きません
  5. スープを残す。塩分に効くのはこれだけです

よくある質問

太らないマーラータンの組み合わせは?

清湯スープ・麺なし・葉物ときのこ・鶏むねの組み合わせで170kcal前後に収まります。麺を抜くことがいちばん効き、次にスープの種類、その次に肉の部位です。

組み合わせでどれくらい差が出ますか?

同じ料理でも最軽量とがっつりで6倍以上の開きがあります。一方で食塩相当量はどの組み合わせでもほぼ同じ帯に収まります。スープで決まるためです。

この早見表の組み合わせをそのまま計算機で開けますか?

開けます。表の名前を押すと、その具材が選ばれた状態で計算機が立ち上がります。そこから1品ずつ足し引きして自分の丼に寄せてください。

自分の 1 杯で計算する

選んだ具材ごとのカロリー・食塩相当量・糖質がその場で出ます。結果はリンクで共有できます。

最軽量の組み合わせで計算機をひらく